【2017年度版】ワードプレス初心者でも設定できる!必ず入れたいSEO対策のプラグイン「All in One SEO」

「ワードプレスのプラグインは何を入れたらいいんですか?」
と聞かれた時、おそらく必ず上げられるプラグインのひとつ!
それが『All in One SEO Pack』になります。

 

『All in One SEO Pack』とは、
SEO対策を強力にサポートしてくれる心強いプラグインです。

 

私自身もはじめて設定した時は、とても時間がかかりました(笑)
ですが、1度設定しておけば、いつも稼働してくれる頼もしいプラグインです。
ぜひ!ひとつひとつ画面を観ながら、チャレンジしてみてください。

 

また、この記事を作成したのは2017年4月ですが、プラグインもアップデートされていくので、表示が変わっているかもしれないので、その際はご了承ください!

0:プラグインをインストールする

「プラグイン」「プラグインを追加」
検索窓に『All in One SEO Pack』と記入すると出てきます。

インストールできましたら、
ここから大きく分けて3つのパートをそれぞれ設定していきます。

①一般設定(←まずはここから♪)
②XMLサイトマップ
③ソーシャルメディア

 

「インストール」した後、「有効化」を押すと、
管理画面のトップページに「All in One SEO」が設置されていますので、
そこから編集します。

1:一般設定

まずはこの一般設定パートで細かい設定をしていきます。
あせらず、ひとつずつクリアしていきましょう!

①ホームページ設定
②タイトル設定
③カスタム投稿タイプ設定
④表示設定
⑤ウェブマスター認証(Google Console)
⑥Google設定(Google Analytics)
⑦no index設定
⑧詳細設定
⑨キーワード設定

それでは、ひとつずつ説明していきますね!

①ホームページ設定

ここでは、サイトの「タイトル」「ホームディスクリプション(説明)」を設定します。

検索結果として表示される部分になります。
分かりやすく、伝わるものを設定していきましょう。
私はここで検索してもらいたい単語を入れるようにしています。


「代わりに固定フロントページを利用する」というものがありますが、タイトルとホームディスクリプションの設定を記入したものではなく、トップページの情報を使いますか?ということなので、ここはホームページとホームディスクリプションを設定したので「利用停止」を選んで頂いて大丈夫です!

 

②タイトル設定

「All in One SEO」をインストールすると、記事毎に「タイトル」や「ディスクリプション(説明)」を設定することができます。(プラグインを入れた後なら、記事編集の下の方に表示されていると思います♪)

▼ここで設定することができるんです。

②のタイトル設定は、記事毎にタイトル設定を改めてするのか、それとも記事にはじめに設定したタイトルを使用するのか?ということを設定する場所です。

利用停止にした場合

投稿の編集をした場合に、はじめに書いた「記事のタイトル」がそのまま反映されます。

有効にした場合

記事ごとに細かく設定をすることができます。
タイトル形式なども細かく決められますが、はじめてで分からない!という方は下を参考にしてください。

 

ホームページタイトル形式、固定ページタイトルフォーマットは「%page_title%」で大丈夫です。投稿タイトルのフォーマットは「%post_title%」にしています。

 

404エラーに関しては、そのままでも大丈夫ですが、私は下のように「日本語でもお探しのページは見つかりませんでした!」と一言添えています。

「All in ONE SEO Pack」を入れておくと、記事ごとにタイトルを変えることもできますし、ディスクリプション(説明)をきちんと入れることも出来るので、ここは記事毎にいつも丁寧に設定していきましょう!

③カスタム投稿タイプ設定

投稿や固定ページ以外の投稿タイプのカスタム投稿」でSEO設定を出来るようにする設定になります。カスタム投稿タイプは初心者の場合は使うことはないので、気にしなくても大丈夫です!(またプラグインもご紹介します♪)

まずは、下の通りに設定しておけば大丈夫!

④表示設定

「All in One SEO Pack」によるSEO設定や、設定メニューをどこに表示するかを決める場所なのですが、あまり影響のない部分でもあるので、「投稿」「固定ページ」にチェックを入れておけば大丈夫です!

⑤ウェブマスター認証

ここでは「Google Search Console」への登録も同時に行っていきます。
(Googleウェブマスターツールと書いてありますが、ウェブマスターツールという名前がグーグルサーチコンソールに最近変わったみたいです!)

【Google Search Consoleとは?】
「どんなキーワード検索されているのか」そして「サイトの順位」など、検索に関わる分析ができるツールが「グーグルサーチコンソール」となります。コンテンツ(記事)を書いた時などに、Googleにすぐに報告する機能などもありますので、サイトを更新するなら登録は必須になります。

「Googleアカウント」
「Googleアナリティクス」
「Googleサーチコンソール」
この3つが必要なので、それぞれアカウントを作成し、サイトとつなげておきいところ

 

Google Search Consoleの登録

グーグルサーチコンソールのページに行きます!
(Googleのアカウントを取得していない方は、先にGoogleのアカウントであるメールアドレスを作っておきましょう!)


「プロパティを追加」をクリックします!
そして、ご自身の「URL」を記入して「追加」をクリック。

すると、このようなページが表示されますので、
「別の方法」をクリックします。

「HTMLタグ」をクリックすると…
メタタグが表示されますので、「"○○○○○○"」の部分をコピーします。
<meta name="google-site〜" content="○○○○○○" />

そして、先ほど空欄になっていた「Google ウェブマスターツール」に貼付けます!

すると…
「認証されましたよ!」という表示になれば設定完了!

⑥Google設定

「All in One SEO」の一般設定もあと少しになってきました!
ここでは、「Googleアナリティクス」の設定を行っていきます。

1つめの「Google+デフォルトプロフィール」に関しては、
Google+のアカウントをお持ちの方はURLを記入ください。

GoogleアナリティクスIDの取得

グーグルアナリティクスのページに行きます!
「アカウントを作成」をクリックします。

「管理」をクリックして、新しいアカウントを追加していきます。
「アカウント名」「ウェブサイトの名前」などは、ご自身の分かりやすいように設定して大丈夫です!

アカウントが無事に追加されたら
「アカウント名」>「プロパティ」>「プロパティ設定」 をクリック

「プロパティ設定」の中に、「トラッキングID」があるのでコピーします!

そして、「All in One SEO」の設定に戻り、
「GoogleアナリティクスID」の空欄に張りつけて完了!!

以下の部分は特にさわる必要がないので、そのままでOK!!

 

⑦no indexの設定

ウェブサイトは、それぞれのページにクローラーが巡回することで、検索エンジンに登録されていきます。

クローラーが巡回した際に、必要がないと判断された場合や、内容が重複されているとサイトそのものの評価が落ちることに成りかねません。

ここでは、クローラーに「このページは巡回しなくていいですよ〜!」というお知らせを「Noindex」という形で設定していきます。

画像の通りに設定して頂いて大丈夫です!
「カテゴリーをnoindexにする」は諸説あるのですが、私の経験談だと「カテゴリー経由」でサイトに来てくださる方もいるので、SEO的には「カテゴリー」も反映されていると感じています。

なのでチェックは外しています。(つまりカテゴリーも巡回してもらっているということ!)他はチェックをしてクローラーが巡回しないように設定しています。

⑧詳細設定

特に設定することはないので、そのままで大丈夫です!

 

⑨キーワード設定

キーワード設定に関しても諸説あり、Googleはメタキーワードを検索結果の順位にあまり反映していないので、設定する機能はなくても大丈夫だそうです。

必要ないな〜と思う方は「無効」で大丈夫です!

ですが、ひとつでも穴を埋めていきたい、念のためマイナスの要素をひとつでも減らしたい場合は、「有効」にしておいて、記事ごとに「キーワード」を設定することもできます。

小さな積み重ねが何よりも大切です!


お疲れさまでした!
プラグインの中でも設定項目が多く時間がかかるのが「All in One SEO」です。
「一般設定」「XMLサイトマップ」「ソーシャルメディア」の項目のうち、今回は「一般設定」まで出来ている状態になっているはずです。

 

私自身もはじめて設定した時は、サイトからサイトをはしごしながら設定していたことを思い出します。はじめての設定は本当に大変でした(笑)

 

そんな私の体験もあり、今回は、出来る限りこのページを読むだけで設定出来るように書いています!

 

ブログのコンテンツ作りは、書いただけで完了するのではなく、グーグルのクローラー(巡回ロボット)さんがサイトに来て、サイトの中を認識してくれて、検索順位に表示されるまでがひとつの流れになります。

 

せっかく書いている記事。
頑張って書いている記事があると思います。

 

今回の項目をひとつひとつ設定して
「あなたの情報を本当に必要としている人のもとへ届けていきましょう!」

 

次回、「All in One SEO」の「XMLサイトマップ」についてご説明します。
本当にお疲れさまでした!
最後までお読み頂きありがとうございます。

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