プラグインについて

【2017年度版】必ず入れておきたいプラグイン「All in One SEO」のソーシャルメディアの設定について

3回に分けてご紹介しています『All in One SEO』というプラグイン。
「一般設定」「XMLサイトマップ」>「ソーシャルメディア」という順番で説明させて頂きました!

今回の記事で、ひとまず設定が終わります。
あと少し頑張っていきましょう!

ソーシャルメディアの設定

今日おこなう、ソーシャルメディアの設定は、FacebookやTwitterに、サイトや記事がシェアされた際に、画像付きで表示されるように設定する方法です。

0、プラグインの機能管理で「ソーシャルメディア」を稼働させる

「All in One SEO」>「機能管理」をクリック
「ソーシャルメディア」の「Acitivate」ボタンをクリック
「Activate」になるとブルーに色がつきます。

1、ホームページ設定

ホームページ設定は、トップページがシェアされた時の表示方法の設定になります。
ひとつめの「AIOSEO」は「All in One SEO」のことです。

2、画像設定について

画像設定は、記事がシェアされた際の表示設定になります。
万が一、アイキャッチ画像の設定を忘れてしまった際に、デフォルトで設定しておけば、その画像が表示されることになります!

3、ソーシャルプロフィールリンク

ここではGoogleで検索された際に表示される「Googleナレッジグラフ」に関連づけられる情報を設定していきます。

「Facebook」「Instagram」「Twitter」など、ご自身のページのURLを貼ってください。
URLをそれぞれ改行することをオススメします。

4、Facebook設定

実はこのFacebook設定がちょっとだけ大変です。
ここの設定をするためには、「Facebook 管理者ID」「Facebook App ID」が必要になります。

 

▼『Facebook管理者 ID』取得方法を画像付きで説明しています!

 

▼『Facebook App ID』取得方法も画像付きで説明しています!

 

ちゃんと取得できましたでしょうか?
取得したら、こちらの赤枠の「Facebook 管理者ID」に記入してください。

「投稿」「固定ページ」にチェックを入れてください!

「Facebookページ」をお持ちの方は、
連携させるページのURLをこちらに記載ください。

5、Twitter設定

ブログをTwitterにシェアした時に、どう表示させるのかを決めることができます。
たとえば、このように画像つきで大きく表示できるようになります。

6、詳細設定

こちらは特に設定をしなくて大丈夫です!
一番下の「自動生成Open Graph」はチェックをしておきましょう。

7、ソーシャルメタ情報をスキャン

念のため、『いますぐスキャン』をクリックで、タグの重複を確認します。

注意)最後に設定を更新を押してくださいね!これで設定完了です!

編集後記:設定完了、そしてこれから…


本当にお疲れさまでした。
3回に分けてご紹介しています『All in One SEO』というプラグイン。
「一般設定」「XMLサイトマップ」>「ソーシャルメディア」という順番で説明させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

 

途中、細かい設定のひとつになります、
『Facebook 管理者 ID』 『Facebook App ID』 のID取得もできたと思います!
これで無事に『All in One SEO』の設定が終わりました。
ここからがはじまりになります。コツコツブログを書き続けていきましょう!

 

Googleさんと仲良くすることも忘れずに、そして、何よりも『必要としている方のもとに必要な情報を届けるために』も、丁寧に記事を書き続けていきましょう!

 

小さな積み重ねが、あなたのサイトを資産へと変えてくれます。